引越ししました
以下のアドレスにブログ引越ししました。
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ああ~最近ブログ更新してませんでした。
ランニングも一週間休んでしまいました。
やろうやろうと思うだけではだめですね。
行動に移さないと何も始まらない。
ランニングもそう、ブログもそう、なんでもそう。
人間は作業の過程をイメージするとやることが億劫になってしまうそうです、
だからそれよりも作業の結果に焦点をあてると良いみたいですね。
つまり、掃除をしている自分よりも、掃除した後のきれいな部屋をイメージすることが
大事みたいです。
とまあ、そんなネットからの受け売りを鵜呑みにして、家の掃除をしていたら、
自然と口からついて出てきましたよ、まるで大和川の流れる如く、それはもう
すらすらと出てきたんですよ。
何が出てきたか?
「Cha La Head Cha La」の、歌詞です。
洋曲?
ちゃうちゃう。
わてらの世代やったら100%いや200%知ってます。
あれですよあれ、「○ゴン○ールZ」っすよ。
あの曲にものすごいパワーがあることを発見しました。
なんというか、まず歌いだすと止まりません、僕は夜の9時30分にもかかわらず
壁を突き抜けるほどの声で歌ってしまいました。
そして、歌っていると嫌なことがどんどん体から出て行くような感じで、
心地よいですね。
それだけではなく、気持ちが前向きになります。
こういう歌は他にもたくさんあると思うのですが、なんかドラゴンいいわ。
なんでかわかりませんが、変なパワーがあると思わないかい。
歌詞の中でわからないところが多々あったので、YouTubeに行って確認したところ、
案の定間違えまくりでした。
以下「○」の部分はもともとの歌詞、「×」は僕が間違えて歌っていた歌詞。
「きょうりゅう がいたら」○
「きょうりゅう だいたら」×
「たまのり しこみたいね」○
「たまのり しこってみたいね」×
「かざんを ばくはつさせる」○
「かばんを ばくはつさせる」×
間違えまくりやん。
曲が聞きたくなったら以下のアドレスへgoしておくれ!
http://www.youtube.com/watch?v=GG3NXDWm3uE
えがおウルトラZで、明日からもアイヤーイヤイヤ!Its マーキー!
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走る事は気持ちがいい。運動不足の方は、是非とも始めるべきだ。
僕が走る事に興味を持つようになったのは、日々の運動不足やら、ストレスやらから開放されるためにジョギングを始めたことがきっかけである。時間があればNike+とipodを使って楽しんでいる。しかも、ジョギング開始から2ヵ月後の現在に至っては、マラソンを完走したいと本気で思っている。走る事とは旨くすれば、人をどんどん引き込む力があると僕は思う(これは僕の、熱し易く冷め易い性格も一つの原因かもしれないが)。
僕は小、中、高の体育の授業で長距離走があると、いやいや走っていた人間の部類だ。長い時間走る事に対して、かなりの嫌悪感を持っていた。それが今、いざ走ってみると以外に、気持ちがいい。そう、辛くないのだ。昔は「走る」とは、「ハアハア、ゼイゼイやるものだ」と決め付けていたので、疲れるばかりか、逆にこれほど心地が良いことに、面食らってしまった。
こんなに心地が良いことは、皆も始めるべきだと、回りの人に勧めてみるのだが、大体皆決まって顔をしかめてしまう。なぜかと聞くと、「疲れる」からいやだと言う。顔をしかめてしまう人は「走る」とは「ハアハア、ゼイゼイやるものだ」と定義してしまっているのではないか。またその定義は、昔の体育の授業でのいやな思い出を元に作られているのではないだろうか。少なくとも僕はそうだった。
だが、相当太っている人を除いて「走る=疲れる」の定義は正解ではないはずだ。思うに、昔走ることが苦しかった原因は2つほどある(もちろんこれだけではないはずだが)。
1つ目は、幼かったこと、つまり体がぴちぴちでイケイケの状態だったのでセルフコントロールができていなかった。また、ペース配分についての知識もまったくなかった。結果自分では大丈夫なはずなのに、実はかなりのオーバーペースで、体はズタズタに。走り終わった後「ハアハア、唾、血の味する、○○は?」などと友達とよく言いあっていたものだ。
2つ目は、授業は疲れるようになっていた、のではないか。先生がタイムを計り、タイムのいい人はほめられる。だが、遅れている人には容赦なく「オラオラ」的な罵声が浴びせられる。これではもう、がんばるしかないのである。ゆっくり走る余裕などない。結果、体はボロボロに。太っている人など、もう目もあてられない。
学生でない方は2つ目の要因は自動的にクリアされているわけである。また、1つ目の要因については、走る事についての知識をちょっと補い、ペースをコントロールすることで確実にクリアすることができる。
つまり、僕だけが心地よく走れるわけではない。ちょっと知識を取り入れて、工夫すれば皆、大して疲れずに気持ちよく走れると断言できる。
今の時期はちょっと肌寒いが、ジョギングをするのであったらこれぐらいの気温が逆にいい。好きな音楽を聴きながら、風を切って走ると、世界はがらりと変わる。そんな自分だけの時間を皆も作ってみてはいかがだろうか。
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