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2008年10月

あなたも走ろうぜよ

 走る事は気持ちがいい。運動不足の方は、是非とも始めるべきだ。

 僕が走る事に興味を持つようになったのは、日々の運動不足やら、ストレスやらから開放されるためにジョギングを始めたことがきっかけである。時間があればNike+とipodを使って楽しんでいる。しかも、ジョギング開始から2ヵ月後の現在に至っては、マラソンを完走したいと本気で思っている。走る事とは旨くすれば、人をどんどん引き込む力があると僕は思う(これは僕の、熱し易く冷め易い性格も一つの原因かもしれないが)。

 僕は小、中、高の体育の授業で長距離走があると、いやいや走っていた人間の部類だ。長い時間走る事に対して、かなりの嫌悪感を持っていた。それが今、いざ走ってみると以外に、気持ちがいい。そう、辛くないのだ。昔は「走る」とは、「ハアハア、ゼイゼイやるものだ」と決め付けていたので、疲れるばかりか、逆にこれほど心地が良いことに、面食らってしまった。

 こんなに心地が良いことは、皆も始めるべきだと、回りの人に勧めてみるのだが、大体皆決まって顔をしかめてしまう。なぜかと聞くと、「疲れる」からいやだと言う。顔をしかめてしまう人は「走る」とは「ハアハア、ゼイゼイやるものだ」と定義してしまっているのではないか。またその定義は、昔の体育の授業でのいやな思い出を元に作られているのではないだろうか。少なくとも僕はそうだった。

 だが、相当太っている人を除いて「走る=疲れる」の定義は正解ではないはずだ。思うに、昔走ることが苦しかった原因は2つほどある(もちろんこれだけではないはずだが)。

 1つ目は、幼かったこと、つまり体がぴちぴちでイケイケの状態だったのでセルフコントロールができていなかった。また、ペース配分についての知識もまったくなかった。結果自分では大丈夫なはずなのに、実はかなりのオーバーペースで、体はズタズタに。走り終わった後「ハアハア、唾、血の味する、○○は?」などと友達とよく言いあっていたものだ。

 2つ目は、授業は疲れるようになっていた、のではないか。先生がタイムを計り、タイムのいい人はほめられる。だが、遅れている人には容赦なく「オラオラ」的な罵声が浴びせられる。これではもう、がんばるしかないのである。ゆっくり走る余裕などない。結果、体はボロボロに。太っている人など、もう目もあてられない。

 学生でない方は2つ目の要因は自動的にクリアされているわけである。また、1つ目の要因については、走る事についての知識をちょっと補い、ペースをコントロールすることで確実にクリアすることができる。

 つまり、僕だけが心地よく走れるわけではない。ちょっと知識を取り入れて、工夫すれば皆、大して疲れずに気持ちよく走れると断言できる。

 今の時期はちょっと肌寒いが、ジョギングをするのであったらこれぐらいの気温が逆にいい。好きな音楽を聴きながら、風を切って走ると、世界はがらりと変わる。そんな自分だけの時間を皆も作ってみてはいかがだろうか。

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ひとまず作成完了しました。

とりあえずブログ作りました。

どうそ宜しく。

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